バターコーヒーをゆるく・ラクに続けるコツ

コーヒー画像
 
一度はやめてしまったバターコーヒーですが道具や材料を見直した結果、1年以上たった今も続いています。
オシャレより実用性重視ですが、わたしなりのコツをご紹介します。

作ったカップでそのまま飲む!
清潔を保ちやすい素材

手持ちのマグカップで泡を周囲にまき散らした苦い思い出。
マグカップを見直すことにしました。
ポイントは2つ。

  • MCTオイルが溶け出さない素材、かつ 清潔を保ちやすいもの
     →ガラス製またはステンレス製
  • 大き目のもの(フォーマーで泡立てても飛び散る心配が少ない)

! フォーマーをカップの底や側面に当てないよう気をつけています。

計量カップ

ガラスまたはステンレス製で、泡が飛び散らない大き目のものと言えば…
思いついたのが計量カップ。
わたしは500mlの計量カップを使っています。

ガラスは中身が見えるので、調理中も使いやすいです。
ステンレス製は見た目がステキだけどちょっと量りづらい。
でもガラスと違い、割れないという安心がありますね。

遠藤商事 業務用 口付水マス 500cc 本体18-8ステンレス 日本製 BMZ01500

ミルクポットがセットになっているクリーマー

わたしはHARIOのクリーマーを使っていますが、次に買い替えるとしたらこちら。
セットになっているので、クリーマーが容器の底や側面に当たる心配がありません 。

材料をラクに手に入れる

『シリコンバレー式 自分を変える最強の食事』 では、素材にこだわるよう書いてあります 。
でも素材にこだわると面倒に感じてしまい、一度やめてしまいました 。

もともとコーヒーもバターも好きで、とくに体調に問題を感じていませんでした。
素材にこだわりすぎて挫折してしまうより、手に入りやすいもので継続するほうがメリットがあると考えています 。

ギーまたはバターについて

市販のギーを使う

最もお手軽なのは市販のギーを使うこと!
比較的高いことがネック 。

インドに旅行したとき、現地の友人のおすすめでアムール社のものを買いました。
これがわたしのバターコーヒーのきっかけです 。
現地のスーパーでは安かったけど、日本では高いですね 。

ギーを手作りする

普段使っているバターから作るので、材料が手に入りやすい!
ひと手間かかるけど市販のギーと比べるとずいぶん安くなります。

有塩バターから作っても、塩分も含めて不純物を取り除くことができます。
なので作るときは、有塩・無塩は気にせず、近所のスーパーにある国産バターを2箱(200g×2=400g)買っています。
400gのバターで、だいたい300~350g程度が完成します。

わたしが保存に使っている容器は420mlのセラーメイト。
これ1瓶の中に、上記のバターから作ったギーがぴったり入ります。
(人により加熱の程度が変わるので、多少前後します)

わたしは季節を問わず、常温で保存しています。
1瓶を使い切るのに、たいてい4か月~半年くらいです。

セラーメイト 保存容器 420ml チャーミークリアー L3 日本製 221145

ギーではなく、グラスフェッドバターを使う

”グラスフェッド”という素材の安心感があります 。
1回分ずつに切り分けるのが、やや面倒ですね 。

わたしはバターを買ったときは、まず最初に10gずつに全部切り分けてしまいます。
そして1つずつ包んで冷凍庫に保存しています 。
コツは、また別記事でご紹介します 。

MCTオイル

仙台勝山館MCTオイル360g (ココナッツベース・中鎖脂肪酸100パーセント)

わたしは仙台勝山館のものをリピートしています。
ポイントは、ゆっくり、オイルを細長く垂らすことです。
そうすれば液だれしません。

コーヒー

普段つかっているものをつかうことが、続けるコツです 。
インスタント、ハンドドリップ、コーヒーメーカー…
どれでもいいです 。
わたしは普段はスーパーやネットで個包装のドリップバッグを買っています。
たまにインスタントコーヒーも使います 。

【Amazon.co.jp限定】UCC 職人の珈琲 ドリップコーヒー 深いコクのスペシャルブレンド 120杯

まとめ

まずは続けることを目標にして、より高みをめざすなら素材にこだわっていけばよい、と考えています。
こだわりすぎて中断してしまうより、ゆるく続けていくようにしています。